炎上してしまったアニメベスト3

みなさんこんにちは 漫画チャンネルのまんちゃん です。

もーーーえろよもえろーーーーよー
炎よもーーえーーろーーーー

いやあ、焚き火の炎って観てると癒やされますよね。
家に暖炉が欲しいです。

というわけで本日は炎上してしまったアニメベスト3をご紹介します。

炎上してしまったアニメベスト3

さくら荘のペットな彼女

はい、最初にご紹介する炎上してしまったアニメは「さくら荘のペットな彼女」になります。

2012年に放送されたアニメですね。改めて思い返すと、このアニメの頃から炎上というワードが出てきたような気がします。

早速ですが、炎上してしまった理由をご紹介します。

炎上の理由は「おかゆ?!」

はい、ヒロインの一人である、ななみんが風邪をひいた際に出てきた料理が発端なのです。
その料理とは一体何でしょうか。

風邪ひいているときなんだから、普通におかゆとかじゃないの?無難に

ブブーーー
サムゲタンという韓国の煮込み料理でした。
そして、このサムゲタンという料理が炎上の引き金となってしまうのです。

サムゲタンとは韓国料理の一つで、鶏肉と高麗人参、鹿茸、ファンギなどの漢方ともち米、くるみ、松の実、ニンニクなどを入れて煮込んだ料理です。
画像検索してもらえばわかると思いますが、とても病人に食べさせるものではないんですよ。
それに加え、実は原作ではサムゲタンではなくて、普通のおかゆなんですよ。
この謎の原作改変に対し、当時はネット上で韓国へのヘイトが高まっていたということも相まって、視聴者から抗議の声が多数上がりました。

何でおかゆじゃなくて、作画的にもカロリーの高そうなサムゲタンにしてしまったのか…と誰しもが思っていたのですが、そこにアニメの制作スタッフのコメントが投下されます。

結果としてこれはまさに火に油を注ぐ、ということになってしまい、炎上に拍車がかかってしまうのでした。

何故原作から改変したかといえば、アニメとしてわかり易い表現を求めた結果です。
かつおだし香るシンプルなお粥を美味しそうに描くのは至難の業なんです。
-アニメ制作スタッフ談-

なるほど、わかり易い表現を求めた結果、サムゲタンに行き着いたんだね、納得です。

ってなるかーーい!

絵については素人の私でも、さすがにこの発言には疑問符がつきました。
それは他の視聴者たちも同じだったようで、この発言によって炎の勢いは増してしまうのでした。
ほんと、余計なこと言わなければよかったのにね。

この騒動の後は、アニメ終盤の高校卒業式に日本国旗が掲揚されていない、など重箱の角をつつくような指摘の声も上がったりと、肝心の内容以外で色々と話題になってしまうアニメでした。

実は内容が普通に面白いので、気になる方はぜひ観てみてください。
ななみんかわいいよななみん。

ココロコネクト

はい、お次に紹介するのは炎上してしまったアニメは「ココロコネクト」になります。
このアニメは本当に内容は面白い。不要な原作改変などもない。
では、何で炎上したか、というと…

場外乱闘パターンなんですよねえ。

これだから三次元は、ということで、炎上してしまった理由をご説明します。

炎上の理由はとあるドッキリ?!

炎上の発端となったのは「ココロコネクトドッキリ事件」というものです。

この事件がどのような内容かというと、声優の市来光弘さんにまずは偽オーディションを受けさせ、合否を明かさないまま、ココロコネクトのイベントに呼び、そこでオーディションはドッキリだったということを明かします。

そして、隠しどりしていたオーディション時の映像を公開し、最後は、

おめえの役ねえから!

ただ、アニメの宣伝はよろしく!と言って、全国を行脚させるというものでした。

吐き気を催す邪悪。
ドッキリとかサプライズって、マイナスの感情が突如プラスに動くから良いものなのに、こんな風にマイナスに振り切っても誰も面白くないし、嬉しくならないじゃん。
本気で頑張っている人の努力が全くの無駄だったってことをこのイベントで見せられたファンや観客は相当不快だったと思うんだけど。
誰かが損をするドッキリなんてやっちゃダメだよ。って義務教育では教えられてないけど私はそう思うな。

それが普通の感覚だと思います。

で、結果大炎上しました。

その後、制作スタッフ一同から謝罪の文面が出されたのですが、スタッフじゃなくて制作委員会として謝罪しろ、と更に炎上してしまい、最後は制作委員会としての謝罪にまで至りました。

この頃も、炎上事件黎明期でしたので、企業の対応も後手後手だったり、意識も低かったのかもしれませんね。
とにかく、嫌な事件だったね…

艦隊これくしょん。

はい、最後にご紹介する炎上してしまったアニメは言わずとしれた超有名ブラウザゲームの「艦隊これくしょん。」のアニメです。

超人気作のアニメ化ということで、期待に胸を膨らませるファンも多数いたかと思いますが、こちらも残念ながら炎上してしまいました。
では、内容をご紹介しましょう!

炎上理由は…突然の死?!

出火元は第三話、う島攻略作戦になります。
この3話までは、主人公の吹雪の演習や訓練の模様などが朗らかに描かれていたのですが、いよいよここで実戦が始まります。

作戦では敵に見つからないように夜襲による攻略を行う予定だったのですが、索敵中に敵の偵察機に発見されて戦闘が開始シてしまいます。

まあ、まだ序盤の敵ですので、戦艦・金剛たちの支援もあり、結構あっさりと勝利します。

戦闘前に「この戦いが終わったら話したいことがある」と死亡フラグを立てまくっていた睦月も無事生還しており、視聴者の提督たちは胸を撫で下ろしたことでしょう。

しかし、事態は一変します。

睦月の姉妹艦で、睦月が何かを伝えたかった相手の如月が、戦闘後の海に漂いながら、強く吹く潮風に「髪の毛が傷んじゃう」とつぶやいたところ、突如現れた、生き残りの敵機が特攻してきます。

このあとどうなるかはおわかりですね。
そう、死亡フラグは2つ立っていたのです。
想いを伝えようとするもの、そして想いを伝えられる側にも死亡フラグが立ってしまっていたのです。

何そのなでこスネイクのオチみたいな話。
で、つまりこのあと如月は。

如月、轟沈です。

はい、ここまでの数話での朗らかな雰囲気から、突如艦娘にとっての死である轟沈演出が差し込まれ、視聴者の提督たちに大きな衝撃を与えました。

もちろんゲームをやっている人たちにとっては轟沈というシステムがあることを知っていたのですが、ゲームでも突然轟沈することはありません。アニメの如月のように無傷状態からの轟沈などありえないのです。

シリアス展開へと舵を切るため、脚本の都合上轟沈させられたのではないかと、この展開には批判が殺到しました。

また、如月の轟沈のあとの第四話では、そんなことなどなかったでしょ、と言わんばかりのギャグシーンから始まり、批判が殺到します。

その他、他の艦娘たちのキャラ崩壊や、冷遇などアニメの世界観がおかしいことにも批判の声が湧いてしまい、放送中は常時どこかでボヤ騒動が起きているような状態のアニメでした。

ゲームが人気のうちにアニメ化したほうがいいという気持ちはわかるけど、もっと脚本とかを練るべきだったね。
個人的には轟沈というシステム、テーマは物語に深みを与えると思うので、完全シリアス寄りの物語も観てみたかったかな。

まとめ

はい、炎上してしまったアニメたちを紹介してみました。

気になるアニメがあればぜひみてみてみてー!

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